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ガラパゴス  [photo by 中村征夫Ikuo Nakamura]
ガラパゴス諸島の 取材では、まるで時間が止まってしまったかと錯覚してしまうような、ゆったりとした時の流れを体感した。ガラパゴス諸島の生きものたちは、何者にもこびず、誰にも甘えず、自分の力で淡々と生きている。その姿が実に野性的で美しく、頼もしくもあり、僕は何度も深い感動に包まれた。彼らこそ、もっとも地球と理想的に付き合っている生きものたちではないかと切々と感じる。
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のど袋を誰よりも大きく膨らませ、メスの気を引くディスプレイ中のオオグンカンドリのオス。
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遊び好きのガラパゴスアシカたちは、ご自慢の曲芸を存分に見せてくれた。
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オオグンカンドリのヒナが、親鳥の帰りをじっと待っている。
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ガラパゴスペンギンたちは、あまりにも可愛すぎる。思わず抱き上げたい衝動にかられてしまう。
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右側のオスのコバネウは、30分以上も前からメスに愛を告白し、交尾を求めていた。
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還流と暖流が混じり合うガラパゴス諸島は、豊富な栄養源に満たされた、海流の中の島々である。
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ダーウィンが初めて上陸したステファンズ湾の浜辺。この浜にはウミガメの産卵の後がいくつも見られた。
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火口湖のある岩と言うべきか、岩そのものが火口湖と言うべきか。水辺には、フラミンゴが戯れていた。
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栄養豊かな海水が激しくぶつかり、水中の生きもの達に豊富な酸素を送り込む。
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空や海は、今日も幻想的な色合いに包まれドラマチックだ。
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フエダイの仲間のイエロー・テイルド・グラント。
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大きな群れで中層付近を泳ぐ、ゴールデン・アイ・グラント。
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カメラに興味津々のガラパゴスアシカは、いろんなポーズでこちらをうかがう。
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僕の肩をくちばしでつついては逃げていくガラパゴスペンギン。
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魚の中でもとくにフレンドリーなパシフィック・バーフィッシュは、なぜこんなに自分の顔を見せたがるのだろうか。
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アオアシカツオドリ。この鳥は小さいほうがオスでヒナのような声で鳴き、メスは太いドスの効いた声で鳴く。
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気持ち良さそうにお昼寝する母アシカ。
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海水のシャワーを浴びながら、夕陽に照らされるガラパゴスアシカ。
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エスパニョラ島のオスのウミイグアナだけは体色が赤い。繁殖期になると、いっそう赤色が鮮やかさを増す。
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海抜1128メートル、イザベラ島のアルセド火山の山頂やカルデラには、自然の状態で生息しているゾウガメがいると聞き、片道2日間をかけて登頂した。

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